2005.04.28 Thursday
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《女教皇》衣装の元ネタ・森高千里
青と赤を基調にした鼓笛隊ふう衣装の《女教皇》*。彼女がファンアートによく描かれるのは、キャラとしての人気だけでなく衣装の可愛さにも一因があると勝手に思っているのですが、その元ネタをご紹介。
『《女帝》1995』で1995年に時間移動し、アカシックレコードを訪ねたライコが見つけた、森高千里というアイドル歌手のポスター。森高千里は「美脚の女王」と呼ばれたミニスカートの申し子でありました。その、ちょっとコスプレ入った衣装の1つが、シングルCD『雨』の鼓笛隊ルックです。
(画像クリックで大きい画像が出ます)
『《女帝》1995』で1995年に時間移動し、アカシックレコードを訪ねたライコが見つけた、森高千里というアイドル歌手のポスター。森高千里は「美脚の女王」と呼ばれたミニスカートの申し子でありました。その、ちょっとコスプレ入った衣装の1つが、シングルCD『雨』の鼓笛隊ルックです。(画像クリックで大きい画像が出ます)
雨は冷たいけどぬれていたいの あなたのぬくもりを流すからと恋の終わりを歌った『雨』。自ら作詞する森高千里の歌の中でも評価が高く、代表曲に挙げられるバラードです。このCDの発売は1990年。ライコが見た「色あせたポスター」は5年モノなわけで、日に焼けていたのも道理。ライコがこれを「ちょっとカッコイイ」と思ってしまったがゆえに、《女教皇》に転写されたときの衣装が決まってしまったのです(ここらへんの因果関係は、卵とニワトリみたいにどっちが先かと決めかねるんですが)。
